杉林建設株式会社

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思いやりリフォーム

SUGIBAYASHIの思いやりリフォームには、『家族みんながずっと安心・快適に暮らせるように』という思いを込めています。

「何となく不便に感じている」「何とかしたいけどどうしたらよいか分からない」
そんなお悩みや想いに、SUGIBAYASHIは総力を挙げて、今まで以上に安心・快適な住まいを提案します!


【思いやり その1】


浴室の転倒防止には浴室すのこ(カラリ床)がオススメ。
浴室と洗面所の間にある段差解消、また滑りにくい床になっているので、浴槽の壁をまたぐときでも安全・安心です。

【思いやり その2】


冬場の急激な温度変化が原因となる脳卒中や心筋梗塞予防のためにも、浴室暖房乾燥機と洗面所暖房機がオススメ。
寒い冬の日でも快適にお風呂に入ることができます。

【思いやり その3】


玄関、廊下や階段などに人感センサーを装備すれば、
スイッチ要らずで勝手に照明がつくので、夜中でも安心。
既設スイッチを人感センサー付に交換することもできます。

【思いやり その4】


居室・廊下のコンセントをマグネット式コンセントに。
お子様やご高齢の方がコードに万が一足を引っ掛けても、
コンセントが接続部分から外れることで転倒を防ぎます。

【思いやり その5】


段差による転倒防止には、フラットにする床の張替が安心。
小さな段差も油断禁物。
段差は5mm以下が好ましいと言われています。
合わせて滑りにくい床への変更もオススメ。

【思いやり その6】


階段に昇降用のエレベーターを設置。
上り下りが大変な階段も楽チンに移動できます。

【思いやり その7】


家の顔とも言われる玄関の上がり框。
玄関と廊下の段差が大きい場所も、手すりの設置により、
スムーズなお出かけが可能に。






お住まいの方がご高齢を迎えられた中で、よりお風呂を安全に快適に使いたいというご依頼。バリアフリー改修として、
市の補助金を活用することで、浴室のバリアフリー化&暖かい浴室への改修を行わさせて頂きました。


~リフォーム前~

 

浴室の入口には7~8cm程度の段差がある状態。
一般に段差が5~8cmあると、高齢者だけでなく、
誰もがつまずく危険性が高まると言われています。

 

浴槽は床からの高さが40cmあり、大きく跨ぐ必要がある為、
入浴時にバランスを崩してしまう恐れも。

 
 

段差のある浴室の入口ですが、掴まる手すりが無い状態。
躓いた際や滑った際には支えが無く、より転倒の危険が。

 

建物の劣化により隙間風が入りやすく、冬場は寒い状態。
そのまま放置すると、ヒートショックを誘発する危険も。

 

~リフォーム後~


 

浴室の入口にあった段差を解消し、バリアフリー化を実現。
転倒するリスクの低減に繋がっています。

 

ユニットバスへの交換により、浴槽の高さも35cm程度に。
更に床も水はけがよく、滑りにくい材質にすることで、
より安全な入浴が可能になりました。

 
 

掴まれるように、入口付近の壁や浴槽の壁に手すりを設置。
床が濡れている時や、足元がおぼつかない時でも安全です。

 

浴室のリフォームに合わせ、壁側に新たに断熱材を充填。
隙間風が入って寒かった浴室も、より暖かくそして快適に、
お使いいただけます!

 
 

更にヒートショック対策として浴室換気乾燥暖房機を設置。
入浴前に事前に浴室を暖めておけば、快適な入浴が可能に!

 

今回ご紹介してきた、ヒートショック対策に向けた改修や対応の一つをとっても、様々な選択肢があります。
例えば、「今の浴室はそのままに、浴室換気乾燥暖房機を設置したい!」といったご要望にも、幅広く対応が可能です!

SUGIBAYASHIは数ある選択肢の中で、お客様に最大限のご満足をご提供できるリフォームを実現すべく、
建築のプロフェッショナル集団として、お客様に寄り添い、お客様の一歩先を見た+αのご提案+設計・施工を行います!
お住まいをよりよくする為のリフォームについて、お悩みがある方は、どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ!

長くお住まいになられる建物だからこそ、こだわりがふんだんに詰まった家づくり・リフォームを一緒に創り上げませんか?


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