杉林建設株式会社

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耐震補強について

いつ発生してもおかしくない地震。対策は万全ですか?

いつ来てもおかしくないと言われている東海地震、南海トラフ地震の対策はされていますか? 地震の発生は、現在の人間の力では防ぐことはできません。
これは東日本大震災や熊本地震など、過日の大震災で、つくづく思い知らされたところであります。

しかし、対策を考えて、起こりうる事態をなるべく回避することは可能です。
ただ無意識に「自分だけは大丈夫」と思われがちというアンケート結果が出ているそうです。

地震対策と一言で言っても、その方法には種々様々なものがあります。
防災用品の準備から、周囲の人と連絡の方法を決めること、そして棚やガラスの飛び散り防止を行うこと、などなど。
そして建物の被害を抑える、設備や家具を守る為の耐震補強工事にも様々な種類があります。

大地震により各地で甚大な被害が数多く発生している今だからこそ、今お住まいの建物の安全性の確認や、工事の必要性などを今一度検証されてみてはいかがでしょうか。

耐震設計基準の変遷

PML(予想最大損失率)を知っていますか?

PMLとは475年に一度(50年に10%程度の確率)起きる最大規模の地震によりどの程度の損失を被るかを表したものです。

PMLが20%とは、建物の再調達額を10億円とすると、約2億円の損失が発生すると推定されるということになります。

旧耐震基準と新耐震基準の違いとは?

旧耐震基準とは、昭和56年(1981年)6月以前に建築(確認申請)を行った建物に適用され、震度5までであれば倒壊しないような基準です。
その為、震度6や7という強い揺れについては考慮されておらず、倒壊の恐れがあります。
一方新耐震基準とは、震度6や7などの強い揺れでも倒壊しないような基準です。

国土交通省の調査によれば、阪神淡路大震災の死者の大多数(88%)は建物の倒壊によるもので、旧耐震基準と新耐震基準では大破した建物の比率が約5倍近い差が出ているとのことです。


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