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災害に強い家づくりのご提案(その4)~住まいの地震対策補助金制度(岡崎市)~

前回紹介記事(ブロック塀の倒壊対策とリフォーム)はこちら
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先回の記事では、地震災害におけるブロック塀倒壊事例と、その対策のリフォーム例についてご紹介しました。
最近も熊本地震や、大阪北部地震、北海道胆振東部地震など、ほぼ毎年のように大地震が発生し、被害も報告されています。

いつ起こるか分からない災害だからこそ、事前の備えが大切です。大切なお住まいを守ること、
そして自分たちだけでなく周りの方々の命や生活を守るためにも、今一度災害への備えについて見直しが必要です。

しかし、ブロック塀への対策工事、そしてお住まいの耐震補強工事・リフォーム工事の実施を検討するにあたって、
お客様にとって悩ましい問題としては、「どのぐらい費用が掛かるのか」「補助金はあるのか」などが挙げられると思います。

塀や建物の状態、そしてご希望によって、改修範囲が異なりますので、一概にかかる費用をお示しすることは出来ません。
しかし各地方自治体においては、耐震改修にかかる補助金制度が設けられています。
今回は、岡崎市の補助金制度を一例に、ブロック塀撤去、そして木造住宅の耐震補強工事の補助金制度についてご紹介します!


※本内容については、2020年4月時点のものです。最新情報については、岡崎市HPをご確認ください。

①ブロック塀撤去に関わる補助金制度


岡崎市において、ブロック塀等撤去費補助制度が設けられています。
これは地震等の災害により転倒の恐れがあるブロック塀等の撤去を行う際に、撤去費の一部を補助するものです。
補助金対象の条件、補助金の額などについて、概要をまとめると下記のようになります。


※本内容については、2020年4月時点のものです。最新情報については、岡崎市HPをご確認ください。



(注)・隣家との敷地境界にある塀の撤去は補助対象とはなりません。
   ・またブロック塀等が、建築基準法第42条第2項道路(幅4m未満)接面するものであった場合、
    岡崎市狭あい道路の拡幅整備に関する条例による協議が必要になります。

上記に加え、他にも本補助金交付に当たっては、工事請負契約前(工事着手前)に申請し、交付決定を受ける必要があるなど、様々な条件があります。
杉林建設では、上記を含めた各種補助金申請対応について、一貫しての対応が可能です。どうぞご安心してお任せください!

施工事例はこちら

またブロック塀等撤去費の補助金申請の流れは以下の通りです。
お困りごとやご不明な点などがありましたら、どうぞご遠慮なく杉林建設までお申し付けください!



「ブロック塀に危険性はないか」「塀の改修方法はどうすべきか」「塀以外に他に改修が必要な場所はないか」など、
お客様のご要望やご予算を伺った上で、お客様がより安全・安心に暮らせるお住まいにできるような、設計・提案を行います!

お住まいをよりよくする為のリフォームについて、お悩みがある方は、どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ!

ブロック塀改修・撤去工事、リフォームについてのお問い合わせはこちら

②住宅の耐震補強工事に関わる補助金制度


岡崎市において、木造住宅では、大きく分けて下記2種類の住宅に関し改修費補助金が設けられています。

  (1)木造住宅(一般改修)
  (2)木造住宅(段階的改修)

主に耐震改修工事を一度に行うか、二段階に分けて行うかによって、補助内容に違いがあります。
補助金対象の条件、補助金の額などについて、概要をまとめると下記のようになります。

※本内容については、2020年4月時点のものです。最新情報については、岡崎市HPをご確認ください。



※1)対象となる工事は、筋交い・構造用合板等で壁を補強する工事、基礎を補強する工事、耐震補強工事を行う為に、
   既設の壁を撤去・復旧する工事などです。(※工事段階によって一部対象となる工事に違いがあります)
※2)建築士事務所登録のある建築士による改修設計にかかる費用が対象です。また判定値が1.0以上
   (最低でも改修前から+0.3点以上UP)となる設計であることが必要です。
※3)建築士事務所登録のある建築士による改修設計にかかる費用が対象です。加えて改修設計は当該工事の計画に合わせて、
   判定値が1.0以上となる計画も必要です。

上記に加え、他にも本補助金交付に当たっては、工事請負契約前(工事着手前)に申請し、交付決定を受ける必要があるなど、様々な条件があります。
杉林建設では、上記を含めた各種補助金申請対応について、一貫しての対応が可能です。どうぞご安心してお任せください!

施工事例はこちら

また木造住宅における耐震改修費の補助金申請の流れは以下の通りです。
お困りごとやご不明な点などがありましたら、どうぞご遠慮なく杉林建設までお申し付けください!



長くお住まいになられる建物だからこそ、大切なお住まいの方の命を守るため、そしてより今まで以上に快適なお住まいを
実現するために、こだわりのふんだんに詰まった家づくり・リフォームを一緒に創り上げませんか?

耐震補強工事・リフォームについてのお問い合わせはこちら

前回紹介記事(ブロック塀の倒壊対策とリフォーム)はこちら
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先回の記事では、地震災害におけるブロック塀倒壊事例と、その対策のリフォーム例についてご紹介しました。
最近も熊本地震や、大阪北部地震、北海道胆振東部地震など、ほぼ毎年のように大地震が発生し、被害も報告されています。

いつ起こるか分からない災害だからこそ、事前の備えが大切です。大切なお住まいを守ること、
そして自分たちだけでなく周りの方々の命や生活を守るためにも、今一度災害への備えについて見直しが必要です。

しかし、ブロック塀への対策工事、そしてお住まいの耐震補強工事・リフォーム工事の実施を検討するにあたって、
お客様にとって悩ましい問題としては、「どのぐらい費用が掛かるのか」「補助金はあるのか」などが挙げられると思います。

塀や建物の状態、そしてご希望によって、改修範囲が異なりますので、一概にかかる費用をお示しすることは出来ません。
しかし各地方自治体においては、耐震改修にかかる補助金制度が設けられています。
今回は、岡崎市の補助金制度を一例に、ブロック塀撤去、そして木造住宅の耐震補強工事の補助金制度についてご紹介します!


※本内容については、2020年4月時点のものです。最新情報については、岡崎市HPをご確認ください。


①ブロック塀撤去に関わる補助金制度


岡崎市において、ブロック塀等撤去費補助制度が設けられています。
これは地震等の災害により転倒の恐れがあるブロック塀等の撤去を行う際に、撤去費の一部を補助するものです。
補助金対象の条件、補助金の額などについて、概要をまとめると下記のようになります。


※本内容については、2020年4月時点のものです。最新情報については、岡崎市HPをご確認ください。



(注)・隣家との敷地境界にある塀の撤去は補助対象とはなりません。
・またブロック塀等が、建築基準法第42条第2項道路(幅4m未満)接面するものであった場合、
 岡崎市狭あい道路の拡幅整備に関する条例による協議が必要になります。

上記に加え、他にも本補助金交付に当たっては、工事請負契約前(工事着手前)に申請し、交付決定を受ける必要があるなど、様々な条件があります。
杉林建設では、上記を含めた各種補助金申請対応について、一貫しての対応が可能です。どうぞご安心してお任せください!


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またブロック塀等撤去費の補助金申請の流れは以下の通りです。
お困りごとやご不明な点などがありましたら、どうぞご遠慮なく杉林建設までお申し付けください!




「ブロック塀に危険性はないか」「塀の改修方法はどうすべきか」「塀以外に他に改修が必要な場所はないか」など、お客様のご要望やご予算を伺った上で、お客様がより安全・安心に暮らせるお住まいにできるような、設計・提案を行います!

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②住宅の耐震補強工事に関わる補助金制度


岡崎市において、木造住宅では、大きく分けて下記2種類の住宅に関し改修費補助金が設けられています。

  (1)木造住宅(一般改修)
  (2)木造住宅(段階的改修)

主に耐震改修工事を一度に行うか、二段階に分けて行うかによって、補助内容に違いがあります。
補助金対象の条件、補助金の額などについて、概要をまとめると下記のようになります。


※本内容については、2020年4月時点のものです。最新情報については、岡崎市HPをご確認ください。




※1)対象となる工事は、筋交い・構造用合板等で壁を補強する工事、基礎を補強する工事、耐震補強工事を行う為に、既設の壁を撤去・復旧する工事などです。(※工事段階によって一部対象となる工事に違いがあります)
※2)建築士事務所登録のある建築士による改修設計にかかる費用が対象です。また判定値が1.0以上(最低でも改修前から+0.3点以上UP)となる設計であることが必要です。
※3)建築士事務所登録のある建築士による改修設計にかかる費用が対象です。加えて改修設計は当該工事の計画に合わせて、判定値が1.0以上となる計画も必要です。


上記に加え、他にも本補助金交付に当たっては、工事請負契約前(工事着手前)に申請し、交付決定を受ける必要があるなど、様々な条件があります。
杉林建設では、上記を含めた各種補助金申請対応について、一貫しての対応が可能です。どうぞご安心してお任せください!


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また木造住宅における耐震改修費の補助金申請の流れは以下の通りです。
お困りごとやご不明な点などがありましたら、どうぞご遠慮なく杉林建設までお申し付けください!




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