杉林建設株式会社

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SUGIBAYASHIについて

 

日本は、重要なアジアのリーダーとして活躍してきました。高度経済成長を経て成熟し、そして多種多様化した
現代社会の中で、建築を通して地域に密着し、そしてその発展に貢献できることに、私たちは生きがいを感じています。

また、日本建築として多くの社寺佛閣技術は決して現代の新しい建築に劣るものではありません。
この良き歴史的、伝統美を誇る日本建築を貴び維持するだけではなく、更に現代の先端技術とを融合させ、日々技術を練磨、探求しつつ、安全・安心な建物をご提案・ご提供すべく、明日に向かって進む姿こそ、まさに当社そのものです。

SUGIBAYASHIの創業は、地域に欠かせない学校建築に携わるところから始まりました。
時代の変遷に合わせ、地域の皆様と共に歩み、今では岡崎市に根付く総合建設会社へ成長することができました。
私たちは輝かしい未来に向かって、建築を通じ、地域の皆様に必要・感謝・愛される良き建物を造り続けると共に、
世に必要とされる会社、人に必要とされる人間を目指し、日々挑戦し続けて参ります。

今後も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長 杉本知治

 

SUGIBAYASHIパワーは、10人、10色で無限の可能性を発揮。杉林建設はエネルギッシュで、個性あふれる企業です。
きれい好き、旅行が好き、などといった人もいれば、キャンプやスポーツで体を動かすことが好き、などといった人もいます。
「建物っていろいろな人が携わって初めてできるものなんだ。」「若い力とアイデンティティーを融合させて実践していこう。」
杉林建設は、実力をよりグレードアップできる会社と確信しています。

10人10色で無限の可能性を発揮している。そんな会社です。


 

杉林建設は、前身が「大末」という屋号の木造建築をしていた大工の棟梁がルーツになっています。
その棟梁の名前は、杉本末吉。現社長の祖父にあたります。当時は、小学校なども木造であり、大きい材木を一本一本丹精込めて削って造ったと聞いています。
多いときには20名くらいの大工職人がいたそうです。


 

杉林建設は、設立当初から杉林という屋号を使っています。社長は杉本なのに、なぜ?とよく言われます。
これは易者のお坊様に見ていただき、杉本より杉林がいい と占っていただいたことが由来です。

お陰さまで、設立から半世紀を越えることができました。
信じるものは救われる。縁起を担ぐことも必要ですね。


社章の成り立ち

 

杉林建設株式会社の社章(マーク)は、グラフィックデザイナー岡野匡晋氏のデザインのものです。1994年に公募で選出され、30年近く愛されています。

「緑の大地」、「青い空」、「赤い太陽」で杉林建設の「S」を表しています。

「自然界に直線はないという考えのもとで、全てを曲線で表現する」
この社章は、まさに杉林建設のイメージそのものを体現しています。