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杉林建設は第66期を迎えました!
杉林建設は、皆様のご愛顧もあり、5月1日より第66期の営業年度を迎えました!
日頃より支えてくださる地域の皆様、お客様、関係する皆様に、心より感謝申し上げます。
建設業を取り巻く環境は今、大きな変化の時代を迎えています。
人口減少、働き方の変化、建物に求められる価値の多様化など、時代が変わる中で、
私たちに求められる役割もまた変化しています。
そのような時代だからこそ、杉林建設は単に「建物をつくる会社」ではなく、
「地域やお客様の未来を支える存在」でありたいと考えています。
建物は、完成した瞬間がゴールではありません。
そこで働く人、暮らす人、集う人の未来を支え続ける「価値」であり、「環境」であり、
「想い」そのものだと私たちは考えています。
杉林建設は、毎年会社としての行動指針である、「基本理念」「基本方針スローガン」を策定しています。
今期66期の「基本理念」「基本方針スローガン」は下記の通りです!
基本理念には、会社の強みである「技術力」「提案力」「対応力」そして「人と人との信頼関係」をさらに磨き上げ、より高い視点と広い視野を持って仕事に取り組むという意味が込められています。
そして基本方針スローガンには、一人一人が成長し続けることで、チームが育ち、組織がより強くなる。お客様のために、そして一緒に働く仲間のために、より高い価値を追求する。という想いが込められています。
これからの時代に必要とされる企業であり続けるためには、
これまで培ってきた技術力を磨くだけではなく、お客様の課題や想いを先回りして考え、
より良い形を提案できる力が必要だと考えています。
また一人ひとりの成長を組織全体の力へと変え、社内外の連携を深めながら、新たな挑戦を積み重ねることで、
地域社会にこれまで以上の価値を届けていきたいと考えています。
杉林建設はこれからも、「世の中に必要とされる会社を目指し、人に必要とされる人間を目指す」
という経営理念のもと、人と地域に寄り添いながら、未来につながる建物づくりに取り組んで参ります。
これからも成長し、そして挑戦し続ける、杉林建設にどうぞご期待くださいませ!
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