QUALITY

品質方針・品質管理体制

POLICY

方針

建物は完成してからが本当のお付き合いです。杉林建設では、お引き渡し後も安心して建物をご利用いただけるよう、施工品質の確保とアフターサポートに力を入れています。
建築計画から設計、施工、完成後の点検・メンテナンスまで、自社一貫体制で責任を持って対応いたします。

品質と環境への責任を果たし、安心して任せられる建設会社を目指して

杉林建設は、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」と、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得しています。
私たちは、岡崎市・豊田市をはじめとする三河地域を中心とした愛知県で、工場・倉庫・社屋の建設をはじめ、耐震補強工事、公共工事、不動産オーナー様向け土地活用、注文住宅など、幅広い建設事業を手掛けています。その中で、一つ一つの建物に対して品質・安全・環境への責任を果たすことを使命としています。
ISO認証は単なる資格ではありません。設計から施工、完成後の品質確認、安全管理、環境配慮まで、すべての工程において継続的な改善を行い、お客様に安心してご依頼いただける体制を第三者機関により認証された証です。
地域に必要とされる建設会社として、品質向上と環境保全の両立に取り組み、これからも持続可能な地域づくりへ貢献してまいります。

POLICY01

品質方針

杉林建設は、「世に必要とされる会社を目指し、人に必要とされる人間を目指す」という経営理念を掲げています。この理念のもと、お客様の満足と信頼を得ることを目指し、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用し、着実な行動を通してお客様に感謝される品質を提供し、建設業を通して地域社会作りに貢献します。

青空の下で現場を見渡す施工管理者

●私たちが大切にしていること

  • 品質の継続的改善

    施工品質や業務品質を定期的に見直し、改善を繰り返すことで、高品質な建築サービスを維持・向上させます。

  • 法令・規格の遵守

    建築基準法をはじめとする関連法令・各種規格を遵守し、社会から信頼される企業活動を実践します。

  • 人材育成と安全管理

    社員一人ひとりが専門知識と技術力を磨き、チームワークを大切にしながら、安全で安心な施工現場づくりを推進します。

POLICY02

環境方針

建設業は地域社会や自然環境と密接に関わる仕事です。杉林建設では、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用し、環境負荷の低減と持続可能な社会づくりに取り組んでいます。また、SDGsの考え方を取り入れ、省エネルギーや資源の有効活用、廃棄物削減などを日々の企業活動に反映しています。

陽光が差し込む緑豊かな木々

●主な取り組み

  • 環境マネジメントの継続的改善

    環境目標を設定し、継続的に改善を重ねて、環境マネジメントシステムの維持向上を確実に行ないます。

  • 環境関連法令の遵守

    環境に関する法令や各種基準を遵守し、地域社会との信頼関係を築いています。

  • 環境汚染の予防

    施工現場における騒音・振動・廃棄物・資源利用などの環境影響を把握し、汚染防止に努めています。

  • 5S活動による環境負荷の低減

    5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底することで、安全性と生産性を高めるとともに、資源ロスや環境負荷の削減につなげています。

  • 効率的な施工による省エネルギー

    無駄のない施工計画と工程管理を実践し、資材・エネルギーの有効活用を推進しています。

  • SDGsへの取り組み

    社員一人ひとりが「知る」だけでなく「行動する」、そして「貢献する」ことを大切にし、持続可能な社会・地域環境の実現へ貢献していきます。

品質と環境への取り組みが、地域の信頼につながる

建物は完成した瞬間ではなく、その先何十年も安全に使われ続けることが重要です。
杉林建設は、ISO9001・ISO14001に基づく品質管理と環境マネジメントを通じて、地域社会・お客様・働く人々にとって価値ある建築を提供し続けます。

CONTROL SYSTEM

品質管理体制

  1. 目標に向かって協力して進むチーム

    SYSTEM 01

    設計・施工・アフターまで一貫管理

    営業担当、設計担当、施工管理担当が密に連携し、お客様のご要望を正確に反映できる体制を整えています。
    自社の設計・施工物件では、基本設計・実施設計時において、営業担当・設計担当・施工管理担当者が集まり、設計レビューをおこなっています。お客様のご要望に沿っているか、施工上問題となりうる設計になっていないか、よりよい建物にするための設計図を作るための取り組みを実施しています。
    そして各工程において情報共有を徹底し、品質のばらつきや施工ミスを防止しています。

  2. 重機を使用する建設現場の作業員

    SYSTEM 02

    工程ごとの品質チェック

    建築工事では各工程において品質確認を実施しています。

    1. 着工前確認
    2. 基礎工事確認
    3. 構造躯体確認
    4. 内外装仕上げ確認
    5. 完成検査
    6. お引き渡し前最終確認

    各工程で施工品質を確認し、不具合の未然防止に努めています。

  3. 建築計画について打ち合わせる担当者

    SYSTEM 03

    法令・各種基準を遵守

    建築基準法をはじめ、関係法令や各種施工基準を遵守し、安全性・耐久性・品質を確保した建築を行っています。
    また、建築物の用途や立地条件に応じて、最適な設計プラン、並びに施工方法をご提案しています。

  4. 施工現場で打ち合わせる施工管理者

    SYSTEM 04

    有資格者による施工管理

    建築工事は豊富な経験を持つ施工管理者が現場を管理しています。
    品質・安全・工程・原価を総合的に管理し、お客様に安心していただける施工体制を構築しています。

  5. 建物について相談するお客様と担当者

    SYSTEM 05

    地域密着だからできる迅速な対応

    岡崎市を中心とした地域密着企業として、完成後も迅速な対応を心掛けています。
    建物に関するお困りごとやメンテナンス、改修のご相談にも柔軟に対応し、お客様との長いお付き合いを大切にしています。

  6. 地域の建物と復旧に携わる作業員

    SYSTEM 06

    事業継続力強化計画の認定

    杉林建設は、岡崎市を中心とした地域密着の総合建設業として、「世に必要とされる会社を目指し、人に必要とされる人間を目指す」という経営理念を掲げています。特に地震災害に代表される大規模災害発生時においても、早急かつ迅速な地域の復旧・復興に向け、速やかな事業復旧を図ることを重要な使命と考えています。
    その実現のため、以下のBCP基本方針を定めた上で、事業継続計画(Business Continuity Plan)を策定し、全社員でこれに取り組んで参ります。

BCP

災害・緊急事態時の事業継続への取り組み

杉林建設は、事業継続計画(BCP)の策定、並びに、事業継続力強化計画の認定取得を通じ、大規模災害や事故、世界的大規模感染症の流行(パンデミック)などの緊急事態等が発生した場合でも、事業が継続できるよう、以下の方針に基づいて行動を行います。

  1. お客様、協力会社について

    お客様への安全・安心を第一に考え、影響を最小限に抑えるように努力すると共に、協力業者も合わせた安全を確保した上で、迅速な復旧・復興に尽力します。
    また、万が一現場・事務所にて感染症が発生した際には、関係各位の安全確保を最優先とし、迅速な対応を行います。

  2. 従業員について

    従業員だけでなく、従業員の家族も合わせて、安全と生活を守ります。

  3. 地域社会について

    岡崎建築災害安全協力会と協力しながら、迅速な復旧・復興に貢献します。

  4. その他

    自社の人材、資格者である応急判定士、耐震診断員を活かし、地域の安全確保、そして発展に貢献します。