杉林建設株式会社

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SUGIBAYASHIについて

私たちの思い

世界の中で 日本は、重要なアジアのリーダーとして活躍しております。高度、多様化した現代社会において、建築をとおして地域に密着し貢献できることに生きがいを感じております。

又、日本建築として多くの社寺佛閣技術は決して現代の新しい建築に劣るものではありません。この良き歴史的、伝統美を誇る日本建築を貴び維持すると共に、更に現代の先端技術を生かし練磨、探求しつつ明日に向かって進む姿こそ当社そのものであります。 輝かしい未来に向かって建築を通じ、人々に感謝され愛される良き建物を造り続けてまいります。 代表取締役 杉本知治

SUGIBAYASHIパワーは10人10色

SUGIBAYASHIパワーは、10人、10色で無限の可能性を発揮。
杉林建設は、エネルギッシュな人が多い、個性あふれる企業です。きれい好き、いろんなことを企画するのが好き、カラオケが大好きなどといった人もいれば、熱帯魚大好きなどといった人もいます。

建物っていろいろな人が携わって初めてできるものなんだ。若い力とアイデンティティーを取り入れて実践していこう。杉林建設は、実力をよりグレードアップできる会社と確信しています。10人10色で無限の可能性を発揮している。そんな会社です。

創業は明治四十年(1907年)

杉林建設は、前身が「大末」という屋号の木造建築をしていた大工の棟梁がはじめました。名前は、杉本末吉。現社長の祖父にあたります。当時は、小学校なども木造でしたので、大きい材木を一本一本削って造ったと聞いています。多いときには20名くらいの大工職人がいたそうです。

社名の由来

杉林建設は、設立当初から杉林という屋号を使っています。社長は、杉本なのになぜ?とよく言われます。易者のお坊様に見ていただき、杉本より杉林がいいと言われ杉林建設としました。お陰さまで、設立半世紀を越えることができました。信じるものは救われる。縁起を担ぐことも必要ですね。

社章の成り立ち

杉林建設株式会社の社章(マーク)は、東京都練馬区のグラフィックデザイナー岡野匡晋氏のデザインのものです。製作意図として、緑の大地、青い空、赤い太陽で杉林建設のSを表しています。「自然界に直線はないという考えのもとですべて曲線で表現しました」とのことです。杉林建設のイメージにぴったりです。
 それは、1994年4月号の月間公募ガイドに記載しました。この呼びかけに、全国から919点もの応募がありました。素晴らしい作品ばかりで選考するのに苦労しましたが、長時間に及ぶ選考の上、岡野さんの作品を採用させていただきました。
 他の優秀賞には、有名なエコマークをデザインされた丸山道則さんも在住先のロサンゼルスから応募がありました。

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